ゆず茶で花粉症対策

春(はる)になると花粉症(かふんしょう)でお困り(こまり)の方(ほう)、ゆず茶(ちゃ)で花粉症(かふんしょう)対策(たいさく)はいかがでしょうか。ゆず茶(ちゃ)とは韓国(かんこく)で一般的(いっぱんてき)に健康茶(けんこうちゃ)として飲まれ(のまれ)ているフルーティーなお茶(おちゃ)のことです。最近(さいきん)では韓流(かんりゅう)ブームの影響(えいきょう)か、スーパーなどでも見かける(みかける)ようになりました。ゆずには「ヘスペリジン」という栄養素(えいようそ)が豊富(ほうふ)に含ま(ふくま)れています。ヘスペリジンという聞き慣れ(ききなれ)ない名前(なまえ)、実は(じつは)ビタミンPの仲間(なかま)で、何かと(なにかと)話題(わだい)のポリフェノールの1種(しゅ)です。みかんなどの柑橘類(かんきつるい)の皮(かわ)に含ま(ふくま)れる成分(せいぶん)で、昔(むかし)から健康(けんこう)維持(いじ)に欠かせない(かかせない)重要(じゅうよう)な栄養素(えいようそ)として知ら(しら)れています。具体的(ぐたいてき)には毛細血管(もうさいけっかん)を強化(きょうか)したり、血液中(けつえきちゅう)のコレステロール値(ち)を改善(かいぜん)したり、また、抗(こう)アレルギーや発ガン(はつがん)抑制(よくせい)など、様々(さまざま)な効果(こうか)があると言わ(といわ)れています。そして、このヘスペリジンは鼻づまり(はなづまり)や目(め)のかゆみなどを和らげる(やわらげる)効果(こうか)があることも知ら(しら)れています。この有能(ゆうのう)なヘスペリジンを手軽(てがる)にとることが出来る(できる)のがゆず茶(ちゃ)、というわけです。ゆずを皮ご(かわご)と使っ(つかっ)ているのでヘスペリジンはたっぷり。しかも、皮(かわ)にはビタミンCやコラーゲンなど、美容(びよう)にもよい成分(せいぶん)も含ま(ふくま)れています。飲み方(のみかた)もとっても簡単(かんたん)。ジャム状(じょう)のペーストをスプーン2〜3杯(はい)ほどお湯(おゆ)に溶かし(とかし)てできあがり。そのままホットとして飲む(のむ)と身体(しんたい)の芯(しん)まで温まり(あたたまり)ます。夏場(なつば)は冷たく(つめたく)冷やし(ひやし)てもOK。ゆずのさわやかな香り(かおり)が気分(きぶん)も涼しく(すずしく)してくれますよ。また、お茶(おちゃ)としてのむだけでなく、ヨーグルトにかけたり、トーストにぬったり、あるいは料理(りょうり)の隠し味(かくしあじ)としても利用(りよう)できます。是非(ぜひ)1度(ど)、お試し(ためし)下さい(ください)。

ゆず茶

春になると花粉症でお困りの方、ゆず茶で花粉症対策はいかがでしょうか。

ゆず茶