大丸商事のゆず茶

最近(さいきん)話題(わだい)のゆず茶(ちゃ)、皆さん(みなさん)はご存じ(ぞんじ)ですか?ゆず茶(ちゃ)は韓国(かんこく)で昔(むかし)から飲まれ(のまれ)ているお茶(おちゃ)です。韓流(かんりゅう)ブーム以降(いこう)、韓国(かんこく)食材(しょくざい)のお店(おみせ)やレストランも増え(ふえ)、手軽(てがる)にゆず茶(ちゃ)が楽しめ(たのしめ)るようになりました。スーパーでも見かける(みかける)ようにもなりましたね。このゆず茶(ちゃ)、お茶(おちゃ)といっても緑茶(りょくちゃ)などのように葉っぱ(はっぱ)を使っ(つかっ)たモノではなく、ジャム状(じょう)のマーマレードのようなもの。それをスプーン2〜3杯(はい)すくってお湯(おゆ)の中(なか)に入れ(いれ)、溶かし(とかし)て飲み(のみ)ます。ホットレモンみたいなイメージですね。冬場(ふゆば)に飲む(のむ)と身体(しんたい)の芯(しん)まで温まり(あたたまり)、風邪(かぜ)予防(よぼう)にも効果的(こうかてき)です。のどの調子(ちょうし)を整える(ととのえる)効果(こうか)もあるみたいですよ。このゆず茶(ちゃ)、健康茶(けんこうちゃ)として注目(ちゅうもく)を浴び(あび)ています。ゆずの皮(かわ)にはレモンの4〜5倍(ばい)のビタミンCが含ま(ふくま)れており、その上(そのうえ)、美肌(びはだ)効果(こうか)で有名(ゆうめい)なコラーゲンもたっぷり。このゆずを皮ご(かわご)と使っ(つかっ)たゆず茶(ちゃ)は栄養(えいよう)満点(まんてん)です。このほかにもα(あるふぁー)カロチン・β(べーたー)カロチン・カルシウム・鉄分(てつぶん)など、私たち(わたしたち)の健康(けんこう)維持(いじ)に欠かせない(かかせない)栄養素(えいようそ)が豊富(ほうふ)に含ま(ふくま)れています。まさに「健康茶(けんこうちゃ)」って感じ(かんじ)ですね。さて、お茶(おちゃ)と言っ(いっ)ても前述(ぜんじゅつ)のようにジャム状(じょう)です。ほんもののジャムのようにトーストにぬったり、ヨーグルトやアイスクリームにトッピングしたり、お茶(おちゃ)として飲む(のむ)以外(いがい)にも様々(さまざま)な活用法(かつようほう)があります。また、お湯(おゆ)に溶かす(とかす)だけでなく、紅茶(こうちゃ)に入れ(いれ)たり、ワインに入れ(いれ)たり(ホットワイン)、飲み物(のみもの)としても色々(いろいろ)お楽しみ(おたのしみ)いただけます。美容(びよう)にも健康(けんこう)にもいいゆず茶(ちゃ)、皆さん(みなさん)も是非(ぜひ)おためし下さい(ください)ね。

ゆず茶

最近話題のゆず茶、皆さんはご存じですか?

ゆず茶