はちみつゆず茶
ゆず茶(ちゃ)とは、韓国(かんこく)で一般的(いっぱんてき)に飲まれ(のまれ)ているお茶(おちゃ)です。お茶(おちゃ)と言っ(いっ)てもお茶(おちゃ)の葉っぱ(はっぱ)を煎じ(せんじ)て飲む(のむ)のではなく、ゆずを砂糖(さとう)に漬け込み(つけこみ)、ジャム状(じょう)にしたものを、お湯(おゆ)に溶かし(とかし)て飲み(のみ)ます。ハチミツゆず茶(ちゃ)は、砂糖(さとう)の代わり(かわり)に文字通り(もじどおり)ハチミツ、そしてオリゴ糖(おりごとう)を使用(しよう)しているので、カロリーを70%もカットしています。とってもヘルシー。味(あじ)はとってもフルーティー。甘く(あまく)ほろ苦い(ほろにがい)ゆずの香り(かおり)が口中(こうちゅう)に広がり(ひろがり)ます。お子様(おこさま)からお年寄り(おとしより)まで、とっても飲み(のみ)やすく、お勧め(おすすめ)です。冬(ふゆ)など、1杯(はい)飲む(のむ)だけで身体(しんたい)の芯(しん)まで温まり(あたたまり)ます。また、風邪(かぜ)予防(よぼう)にはゆずとハチミツはとっても効果(こうか)があります。まさに冬(ふゆ)にはうってつけですね。もちろん、冷たく(つめたく)冷やし(ひやし)てもおいしくいただけます。韓国(かんこく)のお茶(おちゃ)、ということで、辛い(からい)料理(りょうり)やキムチを食べ(たべ)た後(あと)のお口直し(おくちなおし)にも使え(つかえ)ますよ。韓国(かんこく)料理(りょうり)レストランにも置い(おい)てあるところは多い(おおい)ので要チェック(ようちぇっく)です。さて、ここでハチミツゆず茶(ちゃ)に含ま(ふくま)れる栄養素(えいようそ)のお話(おはなし)をします。ハチミツにはご存じ(ごぞんじ)の通り(とおり)、糖分(とうぶん)が含ま(ふくま)れています。この糖分(とうぶん)が、ブドウ糖(ぶどうとう)と果糖(かとう)の2種類(しゅるい)に別れ(わかれ)ていることで、糖(とう)の吸収性(きゅうしゅうせい)は抜群(ばつぐん)です。ちょっと疲れ(つかれ)たとき、脳(のう)に糖分(とうぶん)欲しい(ほしい)なぁと言っ(いっ)たときに効果的(こうかてき)に糖分(とうぶん)を吸収(きゅうしゅう)でき、疲労(ひろう)回復(かいふく)に役立ち(やくだち)ます。また、その他にも(そのほかにも)何かと(なにかと)話題(わだい)のポリフェノールやビタミンB1・B2・B6、鉄(てつ)、カルシウム、などなど栄養(えいよう)たっぷりです。さらに、ゆずにはレモンの4〜5倍(ばい)のビタミンCが含ま(ふくま)れています。おまけにコラーゲンまでたっぷり。美肌(びはだ)効果(こうか)や風邪(かぜ)予防(よぼう)に効果的(こうかてき)です。この2つが組み合わさっ(くみあわさっ)たゆず茶(ちゃ)はまさに最高(さいこう)の健康食品(けんこうしょくひん)と言え(といえ)るのではないでしょうか。日々(ひび)の習慣(しゅうかん)としてハチミツゆず茶(ちゃ)、飲ん(のん)でみてはいかがでしょう。
ゆず茶
ゆず茶とは、韓国で一般的に飲まれているお茶です。
ゆず茶